競馬予想法 その1
競馬の予想法にAB+XY方式というものがあります。これは競馬評論家の故宮城昌康氏が考え出したとされる予想法になります。
予想をしたいレースの人気がある競走馬2頭をA馬とB馬、人気がない競走馬2頭をX馬とY馬として、AX・AY・BX・BYと予想する方法です。 この方法に当てはまると、15倍から30倍くらいで馬券が的中すると言われています。また、XとYには人気ではなく実力順位をあてはめる人もいるため、ど の競走馬をあてはめるかで結果が大きく変わってきます。
予想はあてはめるだけなので簡単に4点に絞り込めるため、予想に迷った時には使える予想法になるでしょう。応用しても使える予想法で、馬券の買い方や、ABC+XYZのように買い目を増やすことも可能です。
予想法~スピード指数予想
競馬とは「レースで勝つ競走馬を予想する」ことです。レースで勝つということは一番早くゴールすることであり、一番早いということはスピードがある早い競走馬を見つけ出すことで、勝ち馬を予想することができる、というのがスピード指数予想になります。
スピード指数は距離を走り切るタイムを指数化し、着順にかかわらず競走馬の強さを比べることができると言われています。
しかし、馬場状態やその時のレースのペースなどによってスピード指数を修正しなくてはならなく、どう修正するか、先入観もでてくるために予想の参考にはなりますが、決め手となる予想法にはなりにくいでしょう。
また、スピード指数予想の考え方の一つに、タイムフィルターという予想法があります。スピード指数とは違う視点から走り切るタイムを分析し、それに加え能力の面も指数化し総合的に予想する方法です。
予想法~CF9競馬法
『CF9競馬法』という競馬の予想法があります。インターネットには「わずか4点買いで3連単を当てる」と書いてありました。これがちゃんとした予想法ならすごい確率です。
今までの馬券の買い方、情報の利用の仕方でなぜよそうが的中しないのかを分析してありました。『CF9競馬法』とは1着馬、2着馬、3着馬をルールに従って見つけ出す方法でした。無料で見られるページの重要な部分は伏せ字で見つけ方と定義が載っていました。
条件に当てはまる競走馬を見つけるだけで予想が的中するということは不思議な話です。この『CF9競馬法』は有料ですが、返金システムもあります。どうしても儲けたいと考えている人には向いているのでしょうが、競馬予想を醍醐味にしている人は、無駄な教材でしょう。
予想法~情報商材を利用する
法則にあてはめる競馬予想法などにも商材としてたくさんの情報が出回っているようです。たとえ予想法が間違っていたり、的中率や回収率が低い予 想法だったとしても、情報を上手に利用することで商材の値打ちは上がるのではないでしょうか。もし、悪徳な予想情報を買ってしまったとしても、自分にとっ て使える情報にすることで自分の予想法が確実になっていくでしょう。
こういう情報は見方、使い方によって結果が変わると言っているサイトもありました。
情報商材には詐欺のようなものも少なからず存在していて、あるサイトには「情報商材100個程度をくまなくチェックしたことがあり、多くが既出の情報の寄せ集めに過ぎない商材だった」とありました。そして5%の確率で「すごいと思う情報商材」というのがあったそうです。
利用するもしないも自分の価値観によるでしょう。
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